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【追記あり】”Fine祭り2019”で感じたこと

昨年に引き続き、不妊体験者を支援するNPO法人Fine(ファイン)が主催する”Fine祭り”に参加してきました。

今回は協賛企業として少しばかりですが協賛させていただきました。
スタッフの方々がとても気持ちよく働いていらっしゃるのですが、皆ボランティアだというのです。

スタッフの方々も不妊経験者。
これまでも長年つらい経験をされてきたにもかかわらず、その後も無償で不妊の方達を支えるとは頭が下がります。

開会後は、胚培養士さんや不妊症看護認定看護師さんなど「専門家への無料個別相談」、不妊当事者のみが参加できる「おしゃべり会」、不妊体験者による「体験談発表」の3つのイベントを自由に行き来できるのですが、最初の体験発表だけは全員が聞くように構成されていました。

最初の体験は男性による不妊体験。
おそらく来ている方全員、特に、男性たちに特に聞いて欲しかったのだと思います。

「不妊は女性の問題」

多くの人たちがそう思い込んで、男性側に問題があったとわかった時にはすでに女性側が高齢で手遅れになった、という話は少なくありません。
実際には不妊の原因の50%は男性が関係していることも知らない人も多いのだと言います。

また、その後の体験発表でご夫婦で登壇されたケースも聞きましたが、男女の温度差と思考の違いを深掘りしていたのがとても印象的でした。

当初は6組もの体験談を聞くのは気が重いな〜と思っていたのですが、6組ともそれぞれの人生模様。
清々しく治療を終えてご夫婦二人で明日に向かって生きている方、諦めずに緻密に分析し、医師だけに頼らずに治療を続けられている方、家族との確執を乗り越え笑顔を取り戻した方・・・。それぞれに感動を覚えました。

最後の松本理事長の挨拶があり、国を動かすほどのパワーを持ったこのNPOが、15年前、インターネットの掲示板で知り合った仲間たちの呼びかけで始まったことを話してくれました。

「不妊治療の補助金、国への施策提案、カウンセリング活動などいろんなことをやっていて、活動が多すぎる団体と思われるでしょうが、それぞれが苦しんだ道で整備しようと取り組んだ結果なのです」というお話も納得しました。

喉元過ぎれば忘れたいのが人間というものでしょうが、後進の方々のために活動されていることに神々しさまで感じました。

「悩んでいるのは私だけじゃなかった。こんなに仲間がいたんだ」

不妊治療されている人はともすれば孤独です。
でも、自ら心を開けば語らう仲間がいる。
そんな環境づくりに尽力されているFineの活動は本当に素晴らしい。

時間が巻き戻せるなら、松本理事長の手を握ってそれを伝えたい!
照れ屋の私は「ありがとうございました」とお辞儀をしてそそくさと帰って来てしまいましたが、気持ちの上ではこんなに感動していたのです(わかりずらっ!)

今後も可能な限り協力させてもらおうと思います(^-^)

【10月13日 追記】

ご丁寧にも事務局の方からお礼のメールをいただいたので、このブログの内容を念のためご確認いただくようお願いしたところ、なんと松本理事長から直々にお返事をいただきました!!

『そうだったんですね!
そういっていただけて、こちらの方こそ感激です。
嬉しいです~。
次回お目にかかった時には、ぜひ、よろしくお願いいたします!

Fineを応援していただけて、本当に嬉しく思います。
今後とも、なにとぞよろしくお願い申し上げます。』

きゃ〜!! お恥ずかしい〜(°▽°)
次回お会いした時のために手を握って感動を伝える練習をしなくては!(←違うそこじゃない)

私もFineの活動に負けないように、正確な情報発信と体作りを通じて妊活されている方を支えていきたいと思います(^-^)/

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