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母体の栄養状態は何世代まで影響する?

だいぶ長らくご無沙汰しておりました。
先週末から三泊四日で北海道を旅して、子供の新学期まであっという間に時間は過ぎて、やっと今ブログ画面を開いています。

明日は明日で「丈夫で頭のいい子に育つ食べ方」という子育てセミナーを開催します。
そのため、久々の投稿にも関わらず、本日は短めの投稿になりますがご承知おきくださいませm(_ _)m

このブログの読者は「子育てなんて情報はまだ要らない」と思うかもしませんが、それは違います。

なぜなら栄養状態は思いの外、子ども、いえ子孫といったレベルまで影響するからです。

積極的に調べなくても母体の栄養状態がどれほど影響するかの調査や研究の情報は流れてきます。

例えば、生活習慣病はその人が成人してからの習慣や行動が影響していると誰もが思っているでしょうが、実は以下のように、お母さんのお腹の中にいる時からその原因は作られているという説が注目されています。

また、「母体の栄養状態は三世代に影響する」という話も有名です。

確かに言われてみれば、今や多くのプロ野球選手がメジャーリーグで活躍していますが、体格的にも引けを取りません。
でも、日本の食が欧米化し、飽食と言われる時代になってから何十年経つでしょうか?

戦後から数えると今年で74年。
一世代25歳とするとぴったり三世代です。
体格を変えるには一世代、二世代では足りないようです(あくまでも総論の話ですが)。

しかし、今最も深刻なのは、これまで人類が体験し得ないほどの化学物質が我々を取り巻いていて、それが胎盤を通じてお腹の赤ちゃんにまで渡ってしまうことなのです。

それは、重金属であったり、農薬であったり、食品添加物であったり、環境ホルモンであったり、ありとあらゆる危険因子が、男女問わず私たちの体に多少なりとも蓄積しているのです。

私が考える子育ては妊活よりずっと前、子供の頃から始まっているのです。

まずは知って、できる限りそれらを避けること。

私はこれからも伝え続けます。たとえ受講者が少なくても(涙)

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