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例のボーンブロスで色々試してみた

前回のブログ記事で登場したandReboneさんのボーンブロス。

キッチンの緊急事態宣言!手は抜いても栄養は抜かない小ワザ特集

全部で4種類、それぞれ特徴があり、お好みの問題ですが希釈の倍率も結構違うようです。

すでに、「鶏豚ブレンド」(ラーメン)と「ボーク」(カレーライス)は上記ブログでご紹介しているので、それ以外の「濃厚チキン」と「さっぱり鷄」を利用したときのことをレポートしますので参考にしてくださいね。

私好みの希釈率を先に書いてしまうと、さっぱり鷄のみ3倍、それ以外は5倍でちょうどよかったです。

じっくり煮込んでいるせいか相当濃厚です。
なので、届いてものを見て「え、こんな量なの?」と思いきや、スープなら家族3人分を2回に分けて楽しめました。

ひと袋450円〜500円なのでかなりお得だと思います。

「4種セット」を2セット頼んだ図

「4種セット」を2セット頼んだ図

実際、温めただけでこれだけのアクがでます。
本当に骨を煮出してそのまんま袋づめした感満載です。

袋は配送時に擦れて小さな穴が開く可能性があるそうで、冷凍のまま袋を破り鍋に入れて弱火でゆっくりと温めるのが良いそうです。
私は室温である程度柔らかくしてから鍋に開けました。

 

「濃厚チキン」は濃厚すぎるぐらい濃厚

くどい見出しですが、その一言に尽きます。
スープの色も白濁しています。ただ、クセは少なく、臭みはほとんど感じません。

私は少しあっさりといただきたかったので、海苔と卵のスープにして、最後に焼いてあったそら豆を散らしました。

そして、麻婆豆腐を作るときにはいつも練り状の中華スープを使っていましたが、濃厚チキンを使ったらバッチリ味が決まりました!やっぱり味に深みが出ます。中華はやはりダシが決め手ですね。

しかも、一袋でスープ(ニラと卵)まで作れちゃいました。

さっぱり鶏は朝食にピッタリ

こちらは煮出した後に脱脂しているそうで、かなりさっぱりといただけます。
と言っても、他で売られているスープと同じぐらいかも。

油脂を制限している方や高齢者には最適だと思います。

朝ごはんに蓬莱の肉まん(大阪人ではありませんが)の付け合わせにニラとビーフンのスープをこしらえました。

薄めすぎたかな、と思いきや、元々の味がしっかり取れているせいか美味しくいただけました。

全体的な感想としては、ものすごい力強さが印象的でした。

自分で煮立てて作った時のように、食事を終えて食器を洗った後でも美味しいスープの香りが部屋にかすかに残るぐらいです。

ボーンブロスの良いところ

何度かボーンブロスについては書いているのですが、あらためてボーンブロスのメリットについてまとめます。

美味しい

最近は高齢者の方でも、病院やあらゆるところで「たんぱく質を摂りましょう」とプロテインパウダーを薦められることが多いようです。プロテインはある程度飲みやすくしたものもありますが、その分味付けの成分や添加物を一緒に体に入れることになり、効率と良質なものを追求すると味は譲らざるを得ません。

ところがボーンブロスは普段食べ慣れているものですから、通常の食事の中で楽しみながら自然と良質なたんぱく質を摂取することができるのです。

消化が良く吸収しやすい

前述したプロテインや肉料理の課題として、「消化しづらい」、「胃腸の負担が大きい」ということが挙げられます。

元々、たんぱく質は消化・吸収するときに胃腸に負担をかけ、胃腸の滞留時間も長いそうです。
胃腸の弱い方、妊娠中で食欲がない方、特に高齢者は膨満感(お腹が膨らむ)を強く感じたり、一気に体に入ってきたたんぱく質を消化するのに精一杯で食欲を落とす方も少なくありません。

ところがボーンブロスは液体でたんぱく質も細かくなっているため、胃腸どころか歯の悪い方でも負担なく栄養摂取ができるのです。

腸粘膜と肝臓を整える

ボーンブロスに含まれるアミノ酸、ビタミン、ミネラルが腸粘膜を修復することは有名です。

リーキーガット(腸漏れ)症候群と言って、腸の上皮に小さな穴が開くことによってアレルギーや全身の嫌悪感・倦怠感、下痢や便秘の繰り返し、ブレインフォグ(頭が霧がかかったようにぼーっとする)という症状が特徴的です。

リーキーガット症候群の原因は意外と身近なものが多く、小麦(グルテン)、牛乳(カゼイン)、抗生剤、ピル、食品添加物、精神的ストレスなどで起こり得ます。

リーキーガット症候群という状態は、慢性的に体内に毒素を蔓延させるので、そういう方は肝臓が疲れています。
ところが、ボーンブロスに豊富に含まれるグルタチオンというアミノ酸(たんぱく質の分子の細かい状態)が解毒を促してくれるのです。
また、肝臓も何でできているかというとほとんどがたんぱく質です。

肝臓は膵臓と並んで沈黙の臓器と言って、相当悪くならないと自覚症状は出ませんが、必要な栄養を与えることによって大きな病気の予防になります。

美容や生活習慣病にももちろん効果絶大

たんぱく質、ビタミン、ミネラルを十分量摂ることによって、美肌、骨粗鬆症や更年期障害の予防、うつ、免疫力アップなど様々な効果が期待できます。これらの栄養素は体を作る、修復する上でとても重要にも関わらず、十分な量を食事で摂るのは実はとても大変。たんぱく質量だけで考えても、毎食100gの肉や魚を食べてもまだ足りないのです。

スープを作るときは人工的に作った顆粒のダシやコンソメではもったいない!
ぜひ骨から煮出したスープを活用してみてください。

上記のボーンブロスは以下のサイトから購入できます。
8パック以上の注文で5%引きになるので試してみてください。

URL: https://andrebone.stores.jp/
クーポンコード:hm05

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